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たきわ交通局

たきわ交通局管理人のA80&481です。よろしくお願いいたします。

多摩線を支えた3つの種別

2004(平成16)年12月11日、小田急線梅ヶ丘~和泉多摩川間の複々線が完成してから今年で15年の歳月を迎えました。そんな中で多摩線を支えてきた3つの種別は過去のものとなってしまいました。

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白枠の室内表示機

1988(昭和63)年にデビューし、現在ではリニューアル工事が進んでいる1000形通勤車両ですが、更新後に見れなくなったものを紹介します。

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下北沢の改札分離まで残り僅か…

小田急線と京王井の頭線が交差する、下北沢駅。若者の街で有名であり、新宿、渋谷といった都心へのアクセスが良い場所でもあります。昨年12/25に下北沢駅が今月16日をもって中央口が開設され、それと同時に小田急線・井の頭線の改札が分離されることが発表されました。乗り換え改札を通ることなく乗り換えできるのは残りわずかとなりました。

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いつまで見れるか直流電動機

先月10日にLSEこと7000形が通常の営業運転を終了した小田急ですが、直流電動機を搭載している編成が現在も残っています。

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大東急から分割、70年

昨年開業から90年、今年3月には複々線化全面完成と2021年春に海老名駅において「ロマンスカーミュージアム」を開館することを発表した小田急ですが、今から70年前の今日、こんな出来事があったのです。

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ダイヤ改正&複々線完成まであと1か月

来月17日に小田急線は複々線化工事完成に伴うダイヤ改正を実施することが決まりましたが、所要時間短縮と同時に気になるのは新宿~多摩センター間で京王線とライバル関係を持つ多摩線。この20年近くで多摩線は都心へのアクセスを向上させてきた取り組みを振り替えます。

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90年の歴史

今から90年前といえば1927(昭和2)年。日本最初の地下鉄である銀座線が開業した年なのですが、新宿を発着するもう一つの私鉄が開業したのもこの年でした。

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どこか異なる1000形の連結部分。

1000形がデビューしたのは1988(昭和63)年3月。近郊各停の8連化を推進するために製造された車両であり、1990年代から2010年夏までは営団(現・東京メトロ)千代田線への乗り入れ、1991(平成3)年にはドアの幅を広くしたワイドドアが製造されたりと、なにかと小田急の主力車両として活躍してきました。2009(平成21)年3月には4連口が箱根登山カラーになって、現在は小田急車両しか走らなくなった小田原~箱根湯本間の運用を中心に活躍中です。

話せば長くなってしまうので…話題変えます。

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他社線で江ノ電をPR

神奈川県藤沢と鎌倉を結ぶ江ノ電。小田急線でないところでアピールしています。

※江ノ電は小田急グループなのでカテゴリーは「小田急」として扱います。

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目的地をうまくアピール!

小田急の他社線乗り入れは1950(昭和25)年8月の箱根登山鉄道にはじまり、1955(昭和30)年10月の国鉄(現・JR東海)御殿場線(以下御殿場線)、1978(昭和53)年3月の営団(現・東京メトロ)千代田線(以下千代田線)、そして今年3月から千代田線(代々木上原~綾瀬)を経由してJR常磐緩行線に乗り入れていますが、御殿場線に関してはとある目的地へのアクセスとしての役目も果たしています。

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