たきわ交通局

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都営新宿線 急行運転開始10周年

クリスマスが近いづいています。いかがお過ごしでしょうか?

明日はクリスマスイブですが、その日は都営新宿線急行運転を開始してから早いもので10周年となります。運行開始当初は平日の日中ダイヤに設定されました。当時は線内運行(新宿~本八幡間)で停車駅は新宿・市ヶ谷・神保町・馬喰横山・大島・船堀・本八幡でした。

2000(平成12)年12月12日には大江戸線全線開業に伴い、森下が停車駅に加わりました。

翌2001(平成13)年3月27日の京王線白紙ダイヤ改正の際には橋本特急(京王線新宿~橋本)を廃止し、新宿線急行と統合し、本八幡~橋本間の直通形態に変わりました。運行は土休日ダイヤにも拡大され、新宿線・京王線とも急行運転を行います。

しばらく変化のない時代が続きましたが、昨年9月の京王線ダイヤ改定で橋本急行快速のほとんどが10連化(京王所属車)され、都営所属車は日中の京王相模原線の線内運用に就くという、不思議な現象が起きました。また、この年の3月からは京王側も9000系30番台が都営新宿線の直通運用に就くようになります。

2007年現在、都営車による急行運用は平日745Tと931T(両方とも京王線から急行運転)、休日は701Tと721T(全区間急行運転)までに削減されました。日中はダイヤが乱れた時と走行距離調整の関係がない限り、見ることが出来なくなりました。一部10連化が始まる頃にはまた復活するといいのですが、どうなんでしょうね?

日中、急行運用に入っていた当時の姿、今となっては思い出となりました。
2005(平成17)年3月18日 京王線明大前駅(東京都世田谷区)にて
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