たきわ交通局

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6/6 東急・東京メトロ・東武ダイヤ改正

6/6に東急・東京メトロ(日比谷線半蔵門線)・東武(本線系統)のダイヤ改正が行われます。印象に残ったところをまとめたいと思います。東急は7/11に大井町線が溝の口まで延伸されますが、各駅停車は2種類があります。

各停→二子新地・高津通過
各停→二子新地・高津停車

半蔵門線系統
1)朝8時台に半蔵門止まり5本の列車すべてを押上行きに変更
2)平日日中の清澄白河行き12本を押上行きに変更
3)土休日の清澄白河行きを押上行きに変更

この改正で平日日中・土休日の清澄白河~押上間は1時間あたり10本から12本に増発されます。この区間の利用者も2003年3月の開業以来着実に増えているようです。開業当時は輸送段差が見込まれることから東急線方面からの列車は清澄白河行き止まりがほとんどでした。しかし、2006年3月18日改正で日中の清澄白河行きは1時間あたり4本から2本に減らし、また東武線直通も1時間当たり3本から6本に増やしました。管理人なりにかれこれ考察しましたが押上口も定着していっている様子がよく分かりました。

※2010年5月28日 文章を一部加筆・修正しました。

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コメント


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錦糸町がある。

 そもそも、東京メトロは開業当時のダイヤ構成を誤ったのです。清澄白河~押上間には墨田区最大のターミナル、「錦糸町」があります。当駅でJR~半蔵門線間相互の乗換客も増え、割高になる欠点はあるものの、東武沿線から馬券を買いに来る客も浅草から錦糸町にシフトしつつあります。本来の目的である都心直通客も増えているので、この増発は妥当なところでしょう。押上駅は当駅で京成方面からの乗り換え客が見込めますし、東武からの直通電車を降りて始発を待つ人もいるなど、重要性は増してきています。今後押上の地位が高まれば、清澄白河折り返しは姿を消す事になるでしょう。

関西大好きな関東の鉄 | URL | 2009年04月13日(Mon)17:31 [EDIT]


2つの各停?

 大井町線に2つの各停ができるんですか?
色付きの文字各停色付きの文字は二子新地と高津にも停まる本当の各駅停車。
色付きの文字各停色付きの文字は、関西で言えば南海本線の「普通」に相当する二子新地と高津を通過する各駅停車。非常に分かりにくいので、南海のようにせめて種別を分けてほしいです。
 種別名は南海のように通過駅があるのは「普通」すべて停車は「各停」とするほうが良いと思います。幕の色で分けるのは、利用客の慣れに依存する形になるので、止めた方が良いと思います。

関西大好きな関東の鉄 | URL | 2009年04月13日(Mon)17:39 [EDIT]


すみません。

各停
各停
と打つつもりでした。なれないものですみません。色は出ましたか?

関西大好きな関東の鉄 | URL | 2009年04月13日(Mon)17:44 [EDIT]


Re:レスありがとうございます

>関西大好きな関東の鉄さん

レスありがとうございます。補足解説をしたいと思います。

>錦糸町がある
水天宮前~押上間が開業したのは03年3月ですが、当時の営団は輸送段差が見込まれるために清澄白河行きを多く設定したそうです。本来半蔵門線は東急田園都市線の延長線として建設されました。東武と乗入れるとは開業当時誰も思わなかったことでしょう。現在も輸送力の大きい渋谷口の本数は押上開業前後と全く変わっていません。
話を戻しますが、押上口の本数を増やすことになったのは東武線の乗入れ本数増発だけでなく、利用者が増えたことも挙げられます。押上口は千葉・埼玉方面からのアクセスが随分改善されたと思いますね。列車の運行本数も開業当時よりは増えましたが、それでも5分間隔、10分間隔と空いてるところがあります。このダイヤ改正ではそれを思い切って解消したかったのでしょう。清澄白河止まりの列車は一部を除いて縮小されます。姿を消す、とはいえ朝夕の時間帯は残るでしょう。89年1月に三越前駅が開業されるまで終点だった半蔵門行きも平日朝ラッシュ帯に残ってますから。

>大井町線の各停について
非常に分かりにくいと思うのは僕だけでしょうか?何もそんなことするんだったら一部を除いて全列車とも二子新地・高津通過で十分だと思いますね。それか最初から二子新地・高津にホームを設けても良かったのではないか。そんな気がしてなりません。

A80&481 | URL | 2009年04月13日(Mon)23:33 [EDIT]