たきわ交通局

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印西牧の原駅

さわやかな秋晴れの千葉ニュータウン。それではお付き合いください。

印西牧の原駅を発車し、都心へ向かう千葉ニュータウン鉄道9100形
牧の原(6)

おまけは印西牧の原駅周辺の画像です。
①南北を結ぶ自由通路があります。
09101001.jpg

②南口のバスターミナル。日中でも閑散としています。
09101002.jpg

③都心方面を撮影しました。
09101003.jpg

印西牧の原駅は1995(平成7)年4月1日に開業し、2000年7月22日に印旛日本医大まで開業した際には中間駅となりました。また、印西牧の原駅の東側には北総鉄道の車両基地があることから同駅始終着の列車が多数設定されています。ロケで北総線を使う場合、印西牧の原駅では車庫最寄り駅であることと、車両の手配がしやすいことからCMやドラマで使われることもあるそうです。

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コメント


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千葉ニュータウン地区

印西牧の原駅。

私も、同様に感じます。

駅周辺も、ドライブや散歩をしたい風景です。

ららぽーとみたいな大型スーパーは、近いし、実際にいましたが。

田舎だ田舎だと卑下をする、在住している人がいても、思わず、「いえいえ」と言ってしまう自分がいました。

私は、船橋市街地に長年住むため、自分の住む、ややゴテゴテした場所とは正反対の、千葉ニュータウン地区の、あの穏やかな堀割の風景は、大好きです。

北総線の電車が、新鎌ヶ谷から北東に進路を変え、電車が、高架の鎌ヶ谷市街地をしばらく従来の様に駆け抜けてから、緑が見えて来て、堀割内の地平駅に傾くと、ひらけた田舎になります。

その辺から住所が、白井市に変わるが、柏市、船橋市の外れの田舎も途中、通り抜けながら堀割の自然の中を抜けます。
鎌ヶ谷市とさよならしてからは、千葉ニュータウン地区の独特な自然の始まりです。

印西牧の原は、特にその中で、新しい駅(1995年完成)だから、やや古いステンレス製の四角い和式トイレの残る、ひと昔ふた昔前までな雰囲気な、千葉ニュータウン中央駅や、インド式の丸い形の和式トイレの残っている白井駅とは異なる、近代的なモダンさがあります。

最初見た時、きれいな教会みたいな駅だな、と思いました。
隣の印旛日本医大は、2000年に出来たから、またそこも、珍しい感じなモダンな造りが、素敵です。



桂 | URL | 2011年01月02日(Sun)18:52 [EDIT]


Re:千葉ニュータウン地区

印西牧の原駅は1995(平成7)年4月1日に開業してからしばらくは1番線と4番線ホームだけで列車の発着をしていました。2000(平成12)年7月の印旛日本医大延伸前後に2番線・3番線に線路が設けられ、さらに西白井にあった車庫も印旛日本医大方にある連絡線が設けられたことにより、機能全般も含めてそちらに移動しましたね。

それと最近では印西牧の原駅を使ったTVのCMは見かけないですね。どのCMで印西牧の原駅が使われていたかどうか、ちょっとここでは思い出せないのがつらいです。

A80&481 | URL | 2011年01月10日(Mon)14:19 [EDIT]