たきわ交通局

たきわ交通局管理人のA80&481です。よろしくお願いいたします。

21852Fは検査入場中

昨日の東武ファンフェスタ2008では2000(平成12)年3月8日に中目黒駅近くのカーブで起きた営団地下鉄(現東京メトロ)日比谷線脱線衝突事故で側面を大破された21852Fが入場中でした。

①今月14日に乗車した際、23852号車と24852号車の車内プレートは「平成13年 東急車輌」になっています。それ以外の車両は「平成4年 東急車輌」です。
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②21852~23852号車までは別のところに留置中で、24852~28852号車までこのピット線にいました。
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③側面の銘板も「平成13年 東急車輌」となっており、代替車の証であることが分かります。
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南栗橋車両管理区で日々検査業務に従事する社員に管理人は「この編成は中目黒の事故で側面が大破されてTVで痛々しい姿の映像が流れていたのを今でも憶えています」と話したら「そうだったのですか」というような感じで理解してくれました。脱線事故翌日の夕刊には南千住にある千住検車区のピット線で下り線で脱線・衝突した03-102Fと並んだ写真がありました。車両の周りには営団の社員、警視庁の関係者などが調査に追われていました。事故当時の新聞縮小版は図書館のカウンターで「書庫から2000年3月の○○新聞縮小版をお願いしたいのですが」と話せば館内での閲覧が可能です。

最後になりますが、この事故で亡くなられた乗客のご冥福をこの場を借りてお祈り申し上げ、哀悼の意を表します。

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モハ23852とモハ24852について

2000年3月8日に中目黒駅で列車脱線衝突事故を起こし、翌2001年春に東急車両製造(現在の総合車両製作所横浜事業所)で代替新造されたが、修理扱いで事故廃車にしていなかった。

TOBU | URL | 2014年06月30日(Mon)20:23 [EDIT]