たきわ交通局

たきわ交通局管理人のA80&481です。よろしくお願いいたします。

リバイバル旧塗装

タイトルは小田急線で40年にわたって活躍していた2600形の復活塗装当初を思い出した次第(笑)。

さて昨日、管理人が小田急バス(株)吉祥寺営業所で撮影した創立60周年記念ラッピングバス。2007年式07-A9236号車1台のみ創業当時のラッピングを施されています。

創立60周年記念ラッピング車(07-A9236号車)が良い位置に停車していたので、職員さんの許可をもらって撮影してきた次第です。
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本当は側面もゆっくり撮影したかったのですが、長居するのは職員に対して業務の支障になることを考慮し、この3枚をもっての撮影となりました。以前この塗装のトミカ製ボンネットバスが小田急百貨店特注品として販売されたことがありますし、トミーテックの「THE バスコレクション」の小田急バスセットのボンネットバスはこの塗装となっています。

続きまして…おまけ画像
エルガミオノンステップバスもすっかり小田急バスの顔になりましたね。宿44系統で活躍していたチョロQ車を置き換える形でこの車両が導入されました。写真は10-A356号車。
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昨年2月に導入されたCNGバス、10-A252号車です。小田急バスの日野大型車が導入されたのは40年ぶりだったそうです…。
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最後に、吉祥寺営業所は井の頭通りに面して交通量が多いこと。さらに営業所の敷地が小田急シティバス世田谷営業所や東急バス淡島営業所よりも少し大きく、さらには車両の入れ替えが頻繁に行われています。撮影の際は周囲の安全に十分注意するよう心がけてください。また、ラッピング車は吉祥寺営業所管轄の中型車が入る路線以外(宿44・吉11・調35)であればどの系統にも充当されます。大型車の路線は全て吉祥寺駅発着(武蔵境営業所管轄の吉01ならびに境92を除く系統は全て吉祥寺営業所管轄)ですので、ターミナルで粘っていれば撮影することが可能です。
その際は営業所にどの路線に入っているかどうかの問い合わせを極力避けること、また吉祥寺駅降車専用停留所付近(公園口=南口で雑居ビルが数多く立ち並び、一方通行となっている)では道幅が狭いことや終日にわたって人通りが多く危険ということもあり、管理人としても撮影はお勧めしません。このようなことは吉祥寺駅に限った事ではありませんが、それ以外の撮影場所においても周囲の安全に十分お気を付けくださるようお願い申し上げます。

最後に、吉祥寺営業所に在職する職員さんの方々、忙しい業務の中撮影許可をいただきありがとうございました。この場を借りて御礼申し上げます。

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