たきわ交通局

たきわ交通局管理人のA80&481です。よろしくお願いいたします。

21852Fのドアコックプレートは3種類

2000(平成12)年3月8日に中目黒駅付近で起きた日比谷線脱線衝突事故では21852Fのうち、23852号車と24852号車が被災したのは記憶されているかと思います。代替編成を含め、ドアコックプレートが3種類あるので、紹介しましょう。

日比谷線内を走行する21852F。この編成に遭遇するたび、2000年に起きた事故がふと蘇ったりします。昨年度、ドアの上には室内表示機が千鳥状に設置されました。
11041101.jpg

では、ここからは本題に移ります。
①1992(平成4)年度に製造された21852・22852・25852~28852のプレートの書体です。
11041102.jpg

以下は2001(平成13)年4月に修繕扱い
②側面の損傷を受けた23852号車のプレート書体
11041103.jpg

③側面を擦った24825号車のプレート書体
11041104.jpg

3種類の書体がお分かりいただけたでしょうか?管理人が一昨年9月に乗車した時はそこまで細かい部分には気づきませんでした。ちなみに事故で被災する前の21852Fに関して、管理人は記憶があるとしたらドア上に液晶画面があった、くらいです。ドアコックプレートに関して事故前のものがどういうものだったかもし記憶されている方がいればコメント欄でもかまいませんので、ご教示お待ちしています。

関連記事

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する