たきわ交通局

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経堂駅~八幡山駅間 実験運行(小田急バス編)

続きましては…小田急バスの運行レポートです。

小田急バス側は吉祥寺営業所の担当でした。経堂駅から近い営業所となると小田急シティバス世田谷営業所(若林営業所)なのですが、宿44系統が昨年10月改正で減便され、車両に余裕が発生したことから吉祥寺営業所になったのか…。そこは疑問です。本格的な運行が決まればシティ世田谷が受け持つことになる可能性は十分にあり得るのではないでしょうか。

それと、世田谷区内で見れる吉祥寺営業所の車両は吉02(吉祥寺駅~千歳烏山駅)が真っ先に浮かびますが、経堂駅となると「思えば遠くへ来たもんだ」ぐらいの衝撃でした。さらに…小田急線区間において吉祥寺営業所の車両が見れる場所は新宿駅西口だけで、経堂駅に発着するのも3/31までの「限定」かもしれません。実は宿44系統も甲州街道の大原・松原交差点付近でほんの一瞬だけ世田谷区を走行しますが、こちらは同区内の停留所は1か所もありません。

経堂駅のターミナル。シティ世田谷の車両に囲まれて…。
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発車までの間、ロータリーでひと休憩。
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八幡山駅では京王バス運行の八01(八幡山駅~希望ヶ丘団地)と同じ停留所に発着。
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経堂駅から八幡山までの所要時間は20分ですが、管理人が乗車した便は渋滞も無く15分で到着しました。また、この実験路線は小田急バスの便も京王バスと同じ200円で乗車できるのもありがたかったです。さておき小田急バス・京王バスの共同運行便は全線200円なので、今回の実験運行便においても採用したことが分かりました。

また、吉祥寺営業所の車両を「期間限定」という形で世田谷区内の別のエリアで乗れたのも新鮮さがありました。

最後に。
経堂駅と八幡山駅は電車を乗り継ぐよりもバスで移動する方が運賃も高くなくて済みます。そういう面ではこの路線の本格的な運行も期待できるのではないかと考えています。また、世田谷区は23区の中で区全体の面積が大きく、南北の移動が不便な個所があります。この実験運行が本採用されることを願いつつ、今回の報告は以上です。

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