たきわ交通局

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大雄山線初乗車

神奈川県の小田原と大雄山を結ぶ伊豆箱根鉄道大雄山線。伊豆箱根鉄道では静岡県の三島と修善寺を結ぶ駿豆線は過去に乗車したことがありますが、大雄山線には初乗車でした。

※今回紹介する伊豆箱根鉄道は中小私鉄です。ただ、西武グループの一員であることから「西武」として扱いますのでご理解ください。駿豆線では西武鉄道からの中古車が活躍しています。

この大雄山線で活躍する5000系は主力車両のひとつ。鋼鉄編成とステンレス編成が在籍しています。
鋼鉄編成は5501Fだけです。
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それ以外の編成はステンレス車体。側面のブルーラインは西武6000系にも採用されることになったという説もあるそうです。
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大雄山駅は車庫が隣接しています。
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改札口を出て駅舎の様子を視察することに。足柄山の玄関口であることをアピールしている金太郎の銅像がありました。
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「駅長室」の看板はレトロ。どこか愛嬌がありますね。
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ホームの柱は木製。バリアフリー工事を行う前の世田谷線各駅にも残っていてどこか懐かしかったです。
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続いては車内の様子。西武のものと文章と形状が変わらないプレートです。
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非常ドアコックのプレート。
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連結面はN101系と3000系と変わらないようですね…。
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この車両、東急車両で製造されたことが分かります。なお東急車両は4/2以降「総合車両製作所」に変わり、東急からJR東日本の傘下に変わりました。
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これも西武線では良く見ますよね?
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おまけ、大雄山駅に隣接するバスターミナルの路線案内に描かれたHise。先日喜多見から大野車両所に臨時回送ならびに短編成化され、今後の動向が気になります。
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駿豆線は20M車が走っていますが、大雄山線は18M車しか走行することができません。というのも緑町を発車した直後のカーブが大変きついのが理由だそうです。全般・重要部検査は小田原~三島間で甲種回送を行い、三島から駿豆線の大場に向かいます。話は変わりますが、ほとんどの時間帯は12分サイクルで運行されている便利な路線であります。ローカル線と言えば1Hあたり1~2本といった運行パターンがほとんどですが、大雄山線の沿線には大企業・工場があるので、それなりに需要があるということでしょう。

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