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北総線沿線地域活性化協議会とは?

昨年1/20に設立した「北総線沿線地域活性化協議会」。いったいどんな役目を果たしているのでしょうか?

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北総鉄道の2010年度決算において「千葉県・沿線自治体とで構成する(以下略)。今後は協議会と連携し、沿線の賑わいの創出、高齢・少子化対策などの施策を企画・実施し、沿線活性化による増収を図っていきたいと考えております。」と記述してありました。

沿線自治体は市川・松戸・鎌ケ谷・白井・船橋・印西の6市で構成されています。

北総線の沿線自治体で唯一東京都があります。それは葛飾区。特に新柴又は開業する前に駅の設置と全列車の停車を区や鉄道会社(京成電鉄と北総開発鉄道=当時)と協定を結んでいました。現在でも下り急行列車が新柴又に停車するのはその協定を維持しているためです。

さて、話題を変えましょう…。

成田スカイアクセス開業により成田空港アクセスとして定着してきた北総線。先日2011年度決算が発表され、来年度には債務超過から脱却できても、千葉ニュータウン開発事業終結(2013年度末)やニュータウンの新規入居も多く見込めない。さらには長期負債も抱えているのですから、経営の厳しい状態が続きます。

しかし、この協議会や京成電鉄運行による特急スカイライナーやアクセス特急があるのですから、将来性はあるのではないでしょうか?今後もこの協議会の取り組み次第で北総線沿線に明るい未来がやってくることを願ってやみません。

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