たきわ交通局

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10/21 ダイヤ改正(京急編)

10/21、京急・都営浅草・京成・北総の4者のダイヤ改正が行われました。では京急編から。

駅構内に貼られたダイヤ改正告知のポスター。
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データイムの都心方面~羽田空港系統の列車は士快特・快特を10分間隔に運行、羽田空港~新逗子系統の士急行を20分間隔から10分間隔に増発など羽田アクセスの改善を軸にしました。

ダイヤ改正と同時に平和島~六郷土手間と京急蒲田~糀谷間の下り線が立体化され、これにより同区間の上下線は立体化が完了したことになります。

なお、20日を持って梅屋敷駅のドアカット(下り)は解消されました。
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地上時代の梅屋敷駅はホームの長さが4両分しかなく、京急蒲田側の2両はドアカットを行っていました。上り線は一昨年5/16にドアカットが解消され、下り線は今日から完全にすべてのドアが開くようになりました。

ドアカットをやっていたときの思い出ですが・・・1500形更新編成で梅屋敷に到着すると扉があかない部分でもドアチャイムが鳴っていました。

梅屋敷駅のドアカット解消により、都内を走る鉄道のドアカットは東急大井町線戸越公園駅と九品仏駅、東武伊勢崎線浅草駅の3箇所となりました。なお、大井町線戸越公園駅に関しては来年3月にドアカットが解消され、すべてのドアが開けるための工事が現在も進捗中です。

また、羽田空港~新逗子系統の士急行増発に伴い、土休日データイムに運行していた12連快特は今改正で姿を消しました。快特・特急の12連運転(品川~金沢文庫間)は平日ラッシュ時間帯と土曜朝しか見れなくなりました。
土休日はSH快特(都営浅草線直通)の増結車として2000年7月改正から12年あまりにわたって見られた光景です。金沢文庫を境に普通浦賀行きまたは新逗子行きとして運行しており、快特の停車しない駅から品川まで行くことができ便利でした。しかし、12連快特がなくなったことで快特の混雑が目立つのではないか?という問題も出てきそうです。
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画像の2431編成は今年春に離脱したため、現存しません。(2012年2月4日 品川駅にて撮影)

最後に。
羽田空港国際線ターミナル開業から2年が経過し、そして京急蒲田エリアを含めた高架化工事も完了し、京急念願のダイヤを設定することができました。新ダイヤが都心ならびに横浜方面からの羽田アクセスが強化されたことで、京急への期待が高まるのではないかと考えています。

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