たきわ交通局

たきわ交通局管理人のA80&481です。よろしくお願いいたします。

10/21 ダイヤ改正(北総編)

最後は北総線編です。

今改正ではデータイムの「士急行」が「快特」に格上げされました。北総車の「快特」運用は過去にもありましたが、改正後は見る機会が大幅に増えました。
まずは7318編成の快特羽田空港行き。
12102701.jpg

京成本線を走るわけではないため、ROMは「快特」です。
12102702.jpg

車内の路線図も刷新され、押上接続半蔵門線(渋谷まで)と新鎌ヶ谷接続東武野田線(全線)の各駅案内は無くなりました。両路線ともおまけみたいな存在だったので、いつも眺めるのが楽しみでした。
12102703.jpg

先月21日に下り線が高架化された京急蒲田駅で撮影した9018編成による快特羽田空港行きです。
12102805.jpg

北総車はデータイム急行という印象が強かったのですが、ダイヤ改正で変わってしまいました・・・。
12102806.jpg

京成からリースされた7808編成も快特運用に大活躍です!
12102807.jpg

おまけは3色LED時代の7503編成。快速印旛日本医大行き(高砂から急行印旛日本医大行き)
12041202.jpg

北総線方面からの羽田空港アクセスは終日にわたり京急線内士急行で運行していました。しかし、途中駅でのスカイライナー通過待ちや時間調整でスカイアクセス開業前以上に所要時間が伸びてしまいました。京急線区間を快特運行にしたことでデータイムのける印旛日本医大~羽田空港間の所要時間はスカイアクセス開業前と変わらなくなりました。

アクセス特急・普通列車の待ち合わせを新鎌ヶ谷駅に変更したことで都心~千葉ニュータウン方面への所要時間が短縮されたことも大きな変化でした。(京成電鉄運行の)アクセス特急に関しても所要時間の見直しが行われ、例えば高砂~成田空港間(スカイアクセス線経由)は42~45分と京成本線経由の快速特急・特急を利用した場合と比較して速くなりました。

羽田・成田両空港へのアクセスとして成長した北総線。都心とニュータウン・空港方面のアクセスがますます向上していくことを願ってやみません。

4回にわたってレポートした10/21改正はこれで終了です。お付き合い頂きありがとうございました。

関連記事

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する