たきわ交通局

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昭和64年

たった数日で平成に変わった昭和64年。1000系の中にもそのプレートを掲げた車両がいます。

1988(昭和63)年12月に2代目日比谷線乗り入れ車両としてデビューした1000系1002Fです。
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東急車輛唯一の昭和64年製車両と言われているのですが、鉄道ピクトリアル増刊号の東急特集(1994年12月・2004年7月では「1989-2-1」になっています。ただし、プレートは間違いなく「昭和64年」なんです・・・。 
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昭和64年はたった7日で終わってしまったので、貴重なものであると言わざるを得ません。小田急1000系にも昭和64年のプレートを掲げた車両が在籍しています。

1002Fのおまけ・日比谷線内アルバイト運用中目黒行き
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2001年3月改正では東横線⇔日比谷線直通列車の減便により、日比谷線内を往復する運用が登場しました。前年には目黒線車両による白金高輪~赤羽岩淵(埼玉高速線乗入れ開始により浦和美園行きに変更)と西高島平(三田線)に続いて2例目でした。半蔵門線に関しては自社線内での運用は皆無であるため、最初から現存しません。

日比谷線内で東急1000系を見れるのも、東横線内で03系がお客さんを乗せて走るのも残すところ3ヶ月もありません。03系は東横線直通廃止後も鷺沼工場の入出場回送で東急線を走ることはあっても、1000系が8両で走る姿は今年の冬が最後です。池上線・東急多摩川線では3両編成の1000系が走っていますが、物心ついた時から8両の1000系を見慣れている管理人にとって、直通廃止と一緒に役目を終えるのはなんとも複雑な思いであります。

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