たきわ交通局

たきわ交通局管理人のA80&481です。よろしくお願いいたします。

CNGバスについて思うこと

バスの屋根周りを見ていてデカイものがある!と思った方は少なくないでしょう。

その正体は
CNG(圧縮天然ガス)バスです

都営バスでは1994(平成6)年12月に導入が始まり、黒煙は排出されず、窒素酸化物も大幅に削減できるなどメリットが大きいものでした。
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こちらは2007(平成19)年に「新長期規制」として導入されたCNGバスです。屋根には軽量化されたバッテリーを積んでいるそうです。
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都営バスの環境にやさしい車両はディーゼル・ハイブリットから導入が始まり、時代の流れとともにCNGへと発展してきました。これらが導入される理由は「自動車NoX.PM法」や「都民の健康と安全を確保する環境に関する条例」に基づいています。※Nox→窒素酸化物 PM→粒子状物質

最近は民営バスでも新長期規制に対応したCNGバスが登場しています。しかし、現実を見ると価格や燃費さらにスタンド数が少ないなどの問題があります。都営バスは2009(平成21)年度までにすべての営業所(支所含む)において「クリーン経営認証」を取得済みです。

取組内容
1.環境保全のための仕組み・体制の整備
2.エコドライブの実施
3.低公害車(最新の排出ガス規制適合車)の導入
4.法令点検に加え、環境に配慮した自動車の点検・整備の実施
5.廃棄物の適正処理およびリサイクルの推進
6.管理部門(事務所)における環境保全の推進

今回の記事は東京都交通局「バス関連情報」→「環境対策」を見ればさらに詳しいことがわかります。参考にしてください。
ttp://www.kotsu.metro.tokyo.jp/bus/kanren/environment.html

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こんにちわ

CNGも縮小のようです

『北・N』は充填設備廃止で
車両の大幅入れ替えをやっています
(CNG非ノンステは廃車、ノンステ車は深川or臨海へ異動)

深川と臨海の充填設備もいつまで持ちますやら…

南栗橋車両管理区荒川支所 | URL | 2013年01月20日(Sun)10:42 [EDIT]