たきわ交通局

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東武アーバンパークラインについて思う

千葉県のベットタウン・船橋から鎌ヶ谷・柏・野田・春日部を経由して埼玉県の大宮を結ぶ東武野田線。今月1日より路線の愛称が「東武アーバンパークライン」になりました。これはおととし3月の東武スカイツリーライン(伊勢崎線区間のうち浅草・押上~東武動物公園間)に続き、2例目です。

これは3月に日比谷線で東武車に乗車した時に撮影した中吊り広告です。
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アーバンパークラインの採用理由として沿線が東京のベットタウンであることや沿線に公園が多く点在し「アーバン」(都市)と「パーク」(公園)を組み合わせたといわれています。

管理人は野田線に乗車したことは一度もありません。ただ、ここ15年近くは新鎌ヶ谷駅(北総線・成田スカイアクセス・新京成線と乗換可能)と流山おおたかの森駅(つくばエクスプレスと乗換可能)の開業により利便性が高いとの評価もあります。特に新鎌ヶ谷駅は2010年7月に成田スカイアクセス線(京成成田空港線)開業で成田空港のアクセスが向上しました。

昨年6月には新型車両の60000系や本線・東上線からの10000系の転用で8000系の廃車を進め車両の体質改善にも力を入れていたり、複線化も進んでいます。今後の課題としては全線の急行運転といったところでしょうか?

それはさておき、「アーバンパークライン」の愛称が「スカイツリーライン」と同じく定着するかどうかが疑問です。周囲の方々との会話で「アーバンパークライン」「スカイツリーライン」を口に出しても「それって何ですか?」といわれるのも無理はありません。「野田線」「伊勢崎線」のほうがわかりやすいことには言うまでもないでしょう。

履歴書や通勤手当申請の書類には正式名称を書くのが一般的なので、愛称名を書いてしまうと周囲から誤解を招くので気を付けてくださいね(笑)。

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