たきわ交通局

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都内民鉄唯一のグリーン車

1990(平成2)年にデビューした東武特急スペーシアこと100系は今年登場25年目を迎えました。2006(平成18)年にはJRとの相互乗り入れ開始に伴い、106~108Fまでの3編成がJR対応車となり、2012(平成24)年の東京スカイツリー開業の際には3色のカラーが登場、今年になってからは1編成が日光詣カラーとなった編成が登場し、4種類のカラーを楽しむことができます。

JR直通対応車にはある特徴があります。さぁなんでしょう?

答えはグリーン車です。東京都内を走る民鉄のグリーン車といえば小田急ロマンスカーRSEこと20000形ダブルデッカー車が記憶に新しいです。2012(平成24)年に引退してから、都内の民鉄で見れるグリーン車といえばこのスペーシア100系だけとなりました。

以下先日春日部駅で撮影したものです。
到着した際、JR対応編成であるかどうかは見分けがつきませんでした。
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浅草寄り先頭車をご覧ください。ドアの左側、シールが目立っていますね!
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これでもうお分かりいただけますね!
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確かにスペーシア6号車はグリーン車であった。合成でもなんでもありません。ちなみに東武線内においてはコンパートメントであるのに対し、JR直通の場合はグリーン車として扱っている模様です。小田急20000形の場合、自社線内ではスーパーシート、JR線内ではグリーン車として扱っていました。

スペーシアのカラーは4種類、と先述しましたが管理人はスカイツリー開業時に変更した3種類のカラーはいまだになじめないのです。窓枠周りが黒でオレンジと赤のライン、こそがスペーシアだと感じているのです。スペーシア以外にも副都心線カラーに変更された東京メトロ7000系や臙脂帯から2色帯になった京王線6000系、7000系も正直なじめない部分があります。

スペーシアは先日登場した日光カラーを除いて、デビュー当時の塗装に戻してほしいと感じるのは管理人だけでしょうか?小田急7000形同様、旧カラーを好む愛好家は少なくないと思いますので。

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