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これが2100形の更新車

1998(平成10)年にデビューし、快特運用をメインに活躍中の2100形。更新車もじわじわと増えています。

昨年7月に泉岳寺駅で初めて見たときは中の様子まで細かく見ることはできませんでしたが、今回十分に見れたといってもいいかもしれません。

まず先頭車の非常用扉には京急電鉄のキャラクター「けいきゅん」が貼られています。
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貫通路の部分の窓は開閉できるように改良されました。仮に輸送障害が起きて長時間運行ができなくなった時も寒気ができるので困ることはありません。
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ドアは新品に交換され、ドア上にはLCDが設置されました。ただ、ドア以外の内装は交換されておらず、中途半端に見えてしまうのは管理人だけでしょうか?
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行先幕は正面のみLEDに交換されています。側面のほうはいつになったら交換されるのでしょうか・・・。
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2109編成の横に停車しているのは1137編成の成田スカイアクセス線直通・士快特成田空港行き(押上からアクセス特急)。京急車の士快特ですが、今では1121編成以降が充当されることがほとんどです。

2100形ですが、今年3月にブルースカイトレインは2157編成から2133編成にバトンタッチされ、さらにはシーメンス社によるVVVFを搭載した編成も姿をけし、変化の真っ只中です。2100形の更新が完了すれば今度は1000形アルミ編成の更新が本格的に始まることでしょう。その際は2100形と同じような更新内容ではないかと考えています。余談ですが、アルミ編成による士快特は登場しないかしら(笑)。

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京急電鉄ではJR四国8000系のようなアンパンマン列車や東急東横線・埼玉高速鉄道・都営三田線のようなアンパンマンみなとみらい号を走らせず、代わりに美少女戦士セーラームーンや、フレッシュからGo!プリンセス、魔法つかいまでの各プリキュアの電車を走らせるそうです(1994年と1995年に京王帝都電鉄(現在の京王電鉄)で8000系や今はなき6000系を使ってセーラームーンエクスプレスを走らせていたが、京急がアンパンマン列車やアンパンマンみなとみらい号を走らせる予定はない)。
理由として、やなせたかしさんがなくなられたとかでアンパンマンの人気が減少していることと、アンパンマンのアニメで「顔がぬれて力が」というシーンがかつての京急1500形電車の事故廃車を連想させて不吉・不適切なことと、京急沿線にはアンパンマンがきらいでセーラームーンやプリキュアが好きな人が多いためです。

まいんど | URL | 2016年08月09日(Tue)23:48 [EDIT]