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デビューから20年 井の頭線1000系 PART(1)

1996(平成8)年にデビューした井の頭線1000系は来年1月で20歳。人間でいえば成人式に当たります。そんな1000系ですが、時期ごとに違いがあるので、2回に分けて分析します。

井の頭線に新車が入ったのは33年ぶり(1995年当時です)。また大型車ということもあり、新たな歴史がスタートしたとも言えます。まず1995(平成7)年度に1001から1005Fまでの5編成が製造されました。
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1995年当時、京王線も含め各停表示はなく「渋 谷」・「吉 祥 寺」・「富士見ヶ丘」と表示していた時代が思い出されます。各停表示を行うようになったのは2001(平成13)年以降かと思われます。

1997(平成9)年度には1006から1010Fまでの5編成が製造されました。渋谷駅改良工事もマークシティを除き、完成しようとしていました。
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赤い急行表示も今となっては思い出となりました。

<おまけ>こちらは3000系の赤い急行表示。京王れーるランドでないと見れません。
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2002(平成14)年度にマイナーチェンジが行われました。
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画像は1011Fですが、ドア窓と室内全体が同時期に製造された京王9000系をベースにしています。

2003(平成15)・2004(平成16)年度製造車 1012~1015F
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2002年度に製造された1011Fと変わりません。1015Fまでの導入に伴い3015Fまでの原型編成は全て廃車されました。

2014年3月には行先表示のフルカラー交換が行われ、視認性が向上しました。
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PART2に続きます。

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