たきわ交通局

たきわ交通局管理人のA80&481です。よろしくお願いいたします。

おかえりなさい

昨年12月5日に行われた京急・都営・京成・北総の4直ダイヤ改正。京急側は平日朝ラッシュにおいて上りウイング号の運行開始、京成はシティーライナーの全廃、北総は平日夕方ラッシュ時において下り特急の運行開始が挙げられますが、今回京急車の京成線乗り入れにちょっとした変化が・・・

2010年7月17日改正をもって消滅した京急車による京成本線運用が平日1運用、復活しました。これにより京急車の京成線走行区間は押上線押上~青砥間・京成本線青砥~成田空港間(ただし、佐倉~空港第2ビル間は回送運用のみ)、成田空港線全線(高砂~成田空港間・北総線経由)となりました。

平日81H運用は京急線からの直通列車で高砂到着後、快速佐倉行きに変わり、データイムは都営浅草線西馬込~佐倉間の快速運用に入り、宗吾参道での小休憩を経て佐倉始発快速三崎口行き(押上から特急三崎口行き)になって京急線へ戻ります。
16030103.jpg
八幡駅で撮影した快速三崎口行き。まだまだロングラン運用は続く~

都営浅草線内では特急三崎口行き
16030104.jpg

京急車で京成本線乗り入れがOKなのは600形と1000形ステンレス車1121編成以降となっています。というのも車上情報管理装置を運転台に完備しているからです。画像は2100形更新編成の運転台です。速度計の横にあるのが車上情報管理装置です。
15122204.jpg
1000形アルミ編成が更新の時期に差し掛かれば、そちらにも搭載されるのではないかと考えています。そうすれば1000形アルミ編成も京成本線に乗り入れるようになるのでは!?あくまでも予想です。

この平日81H運用、今年1月に大雪が降った際はダイヤが乱れた関係で1500形1700番台が代走に入ったそうです。以降、代走運用は発生していません。今度は土休日ダイヤにも登場したら…なんて思うのは考えすぎでしょうか。とはいえ、かつて走った船橋・習志野・八千代・佐倉といった首都圏のベットタウンで京急車が再び見れるようになったのはうれしい限りです。

関連記事

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する