たきわ交通局

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窓改造はこんな風に行われているのさ!

2005(平成17)年3月にデビューした50000系車両は東武鉄道で初めてアルミ車体が採用され、0番台、半蔵門線乗り入れ用50番台、有楽町線・副都心線用70番台、そしてTJライナー用90番台と4種類に分類することができます。4月に森林公園車両管区の外側を見学した際、こんな光景に出くわしたのです。

窓改造工事です。50000系0番台の2編成、50番台のうち10編成、70番台の4編成までといえば側面の窓を開閉できないというのがネックで2013(平成25)年ごろから50番台を中心に改造工事が始まりました。そして近年は東上線に在籍する車両においても改造工事が行われるようになりました。

デビュー当時の50000系シリーズはみなこのような姿で竣工されました。
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4月の時点で窓改造を受けていない編成は51072Fだけだったかと思います。
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さぁここからが!

51073Fの窓が外されているのがおわかりいただげますね!
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中間車の一部はまだ施行されていないところもありました。
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完成系はこのような感じです。デビュー当時から窓開閉が可能だった51075Fと同じ姿になります。
16041205.jpg

窓改造がこのような形で行われているということで参考になりました。9000系シリーズの副都心線直通改造(試作的要素をもつ9101Fを除く)も50070系同様、屋外で行われたようです。そうこう記事を書いている間に51072Fの側面窓も開閉できるようになったかもしれませんね。

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