たきわ交通局

たきわ交通局管理人のA80&481です。よろしくお願いいたします。

走る車両は2形式でもバリエーションは豊富。

中央・総武緩行線を走る車両は209系500番台とE231系。でも、バリエーションは豊富なんですよ。

まずは209系500番台。
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1998(平成10)年12月に営業運転を開始した車両で、103系を置き換えることになります。一時期、京浜東北線に転属したこともありますが、再び中央総武緩行線に戻ってきたり、あるいは京葉線、武蔵野線に活躍の場を移していくことになりました。

つづきましてはE231系。老朽化した通勤型車両ならびに近郊型車両の代替車として製造されました。
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E231系にも試作車がいます。
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デビュー当時は209系950番台だったのですが、2000(平成12)年6月にE231系900番台となり、ローレル賞も受賞しています。新世代の車両としての評価が高かったといえましょう。話を戻しますが、中央総武緩行線を走るE231系でこのミツ901編成のみ、「JR」マークは黒となっています。

つづきましてはE231系500番台。
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昨年山手線のE235系試作車デビューに伴い、1編成が中央総武緩行線に転属してきました。今年になってから1編成がまた転属してきました。今後、E235系量産編成が増えれば中央総武線もE231系500番台が当たり前の光景になるかもしれません。

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帯は変わったものの、E231系に仲間が増えて頼もしい限り。

過去を振り返ると2001(平成13)年頃の中央総武緩行線はE231系置き換えが進行している中で103系、201系、205系、209系500番台と5形式活躍していた時期がありました。旧型車から新型車に変わっていく中で、こんなに多数の形式を楽しめたので愛好家の方にとっても記憶に残っていることでしょう。現在の中央総武緩行線の状況はその時ほどではないのですが、じっくり観察してみると意外な発見があると思います。

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