たきわ交通局

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8000系の絶滅危惧種

1992(平成4)年にデビューした京王線8000系はベテランの域に達しており、2014年から室内修繕工事が始まりました。修繕工事を終えた編成も増えていくにつれ、絶滅危惧種になっているものを紹介しようかと思います。

まずは中間運転台。
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デビュー当時は新宿寄りから4+6となっていましたが、シーズンダイヤならびに分割特急の廃止、さらに2008(平成20)年前後に新宿寄りから6+4に組成変更され、この中間運転台が使われることは皆無となりました。速度計の部分は新幹線のビュフェで見られたようなものだったのですが、現在走行中に機能することは全くありません。

参考・新幹線のビュフェで見られた速度計。
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もうひとつは黄緑色のつり革
15110202.jpg
分割特急の名残で6連側は白、4連側は黄緑と区別されていました。既に退役した6000系2連口、7000系2連・4連口の未更新時代のつり革も確か黄緑色だったかと思います。(間違っていたらすみません)

既に10連口は7編成が修繕工事を終えています。こうして楽しめるのも今のうちだと思い、記事を作成した次第です。

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