たきわ交通局

たきわ交通局管理人のA80&481です。よろしくお願いいたします。

キャラクターがいつも出迎えてくれる。

小田急バスといえば2010年代前半に犬のキャラクター「きゅんた」が登場したことはご存知かと思います。きゅんたのラッピングバスやイベント参加が目立っていますが、いつも出迎えてくれるラッピングバスはなかなか注目されてないのです…。

まずはみたかシティバス。
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こちらは三鷹駅から三鷹の森ジブリ美術館へ直通するラッピングバス。2001(平成13)年秋の美術館開館に合わせて開通し、現在の車両は2代目です。先代は日野・リエッセでしたが、小型車だったのですぐ満員になってしまうこともざらだったそうです。

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側面はジブリのキャラクターが描かれています。

続きましては調布市コミュニティバス。2003(平成15)年から小田急バスの受託路線となっています。
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現在は日野・ポンチョが2代目となっており、京王線仙川駅から緑ヶ丘地区を循環する路線です。

側面は同市に在住していた故・水木しげる先生の代表作「ゲゲゲの鬼太郎」のキャラクター達が出迎えてくれます!
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左から目玉おやじ、砂かけばばあ、ねずみ男。

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妖怪コンサートを楽しそうにやっていますね!

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左から子泣き爺、ねずみ男、砂かけ婆。

このバスを撮影した後の同月11日、水木しげる先生は自宅で転倒し、緊急手術を経て頭部打撲は回復したものの同月30日未明に容体は急変し、午前7時18分多臓器不全のため三鷹市の杏林大学病院にて逝去されました。今回の記事は故・水木しげる先生の1周忌であること。さらに哀悼の意をこめて作成した次第です。この場を借りてご冥福をお祈りします。

※故・水木しげる先生だけでなく、子泣き爺の声を演じていた永井一郎氏、ねずみ男に関しては富山敬氏ならびに大塚周夫氏(同じく声優・大塚明夫氏の父)、長らく目玉おやじを演じていた田の中勇氏、ゲゲゲの鬼太郎を作曲したいずみたく氏と歌い手の熊倉一雄氏も相次いで鬼籍に入られました。先生も天国でかつての声優メンバーたちと再会していることでしょう。合掌

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