たきわ交通局

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銀の1000形・最近の新造車から

2002(平成14)年3月にデビューした京急1000形(2代目・以下1000形)。5年後からステンレス車体に変わり、自社線はもちろんのこと、都営浅草線、京成線、北総線、成田スカイアクセス線と幅広い運用に就いています。そんな1000形ステンレス編成も登場から10年が経過しましたが、最近新造された編成でちょっとした変化がありました。

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銀の1000形、といえばこの顔が頭に浮かぶのではないでしょうか?正面中央部に貫通路をもつ1800番台もお忘れなく。

まず側面。
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「ステンレスだぜ!」をうまくアピールしています。

1800番台、1600番台からは…
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京急の伝統を貫いています。

車内の様子に移りましょう。
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仕切りの形状が変わりました。

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連結面にはクロスシートが。アルミ編成は両方ともクロスシートなのですが、1600番台は片方のみ。東急大井町線で活躍している9000系や都営三田線で活躍している6300形と似ていますね。

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ドアはステンレス地だったのが、1000形アルミ編成以来のタイプに戻りました。ちなみにLCDが2基搭載されており、路線図があるところは1基のみとなっています。

そんなLCDですが…
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左側は英語、中国語、韓国語の3カ国語に対応しています。画像は中国語です。

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こちらはハングル文字(韓国語)。

京急は羽田空港はもちろんのこと、横浜、横須賀、三浦といった観光地。都心部に入ると都営浅草線沿線の新橋、日本橋、浅草といった商業エリア、さらに京成線沿線の成田空港といった外国人観光客に対応できるよう、駅だけだけでなく車両面においてもサービス改善を図ろうとしていることが理解できるかと思います。すでにアルミ編成はデビューしてから今年で15年目になるので、車体更新工事を行う暁には1600番台と同じようなものになるのではないかと管理人は考えています。

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