FC2ブログ

たきわ交通局

たきわ交通局管理人のA80&481です。よろしくお願いいたします。

乗り換えは徒歩連絡

2017年も残すところあと一か月。

都内の地下鉄は駅名が違えど連絡通路を通って乗り換えできる駅が大半なのですが、郊外になると徒歩連絡を活用するケースがあります。

西武池袋線秋津駅とJR武蔵野線新秋津駅がその例です。
15052801.jpg
画像は秋津駅南口です。ここから新秋津駅まで向かうこととします。

15052802.jpg
南口改札口には新秋津駅までの距離とJR武蔵野線の発車時刻まで丁寧に案内されています。西武鉄道の駅全体で他社線の案内を親切に行っている駅はここだけではないかと。

5分ほど商店街の中を歩くと…

JR武蔵野線新秋津駅に到着します。
15052803.jpg
埼玉・千葉方面と多摩方面へのアクセスとして重要な役目を果たしています。

15052804.jpg
新秋津駅でも丁寧に秋津駅までの案内を行っています。

15052805.jpg
手に届く位置でもこの通り案内は欠かせません。

両駅の間には連絡通路を設けてほしいなどの話が都や東村山市の間にあっても地元商店街の間で反対運動が起き、実現する見込みは現在に至るまでありません。ただ、西武⇔JRとの連絡機能を果たすために2008(平成20)年3月15日から両駅間において連絡定期券の販売を行うようになりました。徒歩による連絡は不便であるこそものの、連絡定期券の扱いにより定期券1枚で済むようになったのですから、そこは鉄道会社のサービス次第であります。京王相模原線京王稲田堤駅⇔JR南武線稲田堤駅間でも徒歩連絡で5分かかりますが、秋津⇔新秋津間同様連絡定期券の販売を行い、定期券利用者のサービス改善につながっています。

西武鉄道における徒歩連絡は西武多摩川線白糸台駅⇔京王線多磨霊園・武蔵野台も挙げられるのですが、こちらは秋津⇔新秋津以上に距離がありますし、西武は自動放送で京王線の乗り換え案内を行っていても京王側では西武線の乗り換え案内を行っていないので、そこまでやる必要はないと管理人は見ています。

関連記事

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する