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たきわ交通局

たきわ交通局管理人のA80&481です。よろしくお願いいたします。

バス車内における転倒事故

高齢者の割合が高くなっている日本。高齢者が自動車免許を返納した場合、移動手段として活用するのがバスやタクシーといった公共交通手段。そうはいってもこういったところでも事故が起きている現実を今回取り上げます。

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国土交通省がバス事業者に交付した「なくそう! バス車内での転倒」ポスターです。

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つり革・手すりにつかまっていないと…こうなるのは当然ですよね。

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8年前の2009(平成21)年現在の重傷者数と65歳以上が占める割合について記されてします。とはいえ、運転士さんも放送は欠かせませんし、乗客の方々も環境を整えていくことが必要不可欠です。

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高齢者の方々が転倒しないためにも身の回りの物(履物・ショルダーバック)を工夫するのも事故防止につながるようです。

今回ここで挙げたのも高齢者の事故を防ぐために、今考えなければならない問題です。2020年代に入れば高齢者の割合はますます高くなりますし、世間では老人ホームに入れないなどといった現実も抱えています。バスは鉄道と違い道路の真上を走行するため安定性がどうしても異なります。管理人をはじめとした親世代が高齢になったとき、今回の作成した記事の意味が分かるかもしれません。今回のバスポスターは昨今のバス事情だけでなく、日本を取り巻く現実と向き合っているように感じます。

ここで話を変えますが…
東日本大震災が発生して今日3月11日で丸7年となりました。被災地は現在でも人々の生活に厳しい現実があります。最後になりますが、東日本大震災で亡くなられた方々のご冥福をこの場を借りてお祈り申し上げます。

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