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たきわ交通局

たきわ交通局管理人のA80&481です。よろしくお願いいたします。

交換が進行中。3700形の室内表示機

京成を代表する通勤型車両3700形。1991(平成3)年のデビュー当時から室内表示機を設置しており、2000年代後半に一旦交換したものの(配置を千鳥式に変更)、近年は改良バージョンが相次いで登場しています。

2020(平成32)年夏に開催される予定の東京五輪・パラリンピックに伴い、室内表示機の交換が行われています。
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日本語、英語、中国語、韓国語に対応したものです。

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種別、行先、駅名が英語になっています。

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3枚目は韓国語です。中国語にも対応していますが、撮影を見逃してしまいました。

京成は2010年度(スカイアクセス線開業)以降に導入された3050形からLCDが当たり前となり、日本語、英語、中国語、韓国語に対応しています。
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画像は千葉ニュータウン鉄道9200形9201編成ですが、2013年のデビュー時からLCDは4か国語に対応しています。2018年現在、北総鉄道・千葉ニュータウン鉄道に在籍している全車両でLCDを搭載しているのは9201編成のみです。

3000形でも室内表示機からLCDに交換している編成が相次いで登場しています。6連でも早朝・夜間において成田空港乗り入れがありますので、対応させないわけにはいかないでしょう。それはさておき、インバウンドを考慮した取り組みは鉄道だけでなく、街のあちこちでも進んでいます。今回の室内表示機交換ですが、姉妹形式である北総7300形と7500形にも波及するか注目したいと思います。北総鉄道自体は成田空港への直接乗り入れはないものの、羽田空港乗り入れはしているので必要なのは当然ですので…。

京成では3400形にも室内表示機が設置されていますが、こちらは3600形と同じく廃車候補になっていることから、3700形と同じ改造は行われません。

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