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たきわ交通局

たきわ交通局管理人のA80&481です。よろしくお願いいたします。

代官山と違うトランセ

東急トランセ、といえば代官山エリアを循環するワインレッド色をしたバスというイメージがあるのですが、溝の口でも存在しています。

溝の口駅とKSP(かながわサイエンスパーク)を結ぶシャトルバスです。
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いつも見ている東急バスとはちょっと雰囲気が異なります。

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入口部分は一般路線車ですとステッカーが目立っていますが、シャトルバスの場合は異なります。

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赤帯は「東 急 バ ス」が一般的なのですが、シャトルバスの場合は赤帯の部分に文字が印字されていないため、この部分において「東急トランセ」が表記されています。

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「TOKYU BUS」ではなく「TOKYU TRANSSES」。最近は代官山循環線でもこの表記を見れるようになったようです。

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車体側面全体を見ると東急バスのようで東急バスではない、という感覚を味わうことができます。

東急トランセは代官山循環をはじめとして、東急バスの一部路線を運行委託したり、KSPのような契約輸送、近年は貸切・高速バス、空港リムジンバスの輸送と事業が拡大しています。契約輸送は今回挙げたKSPとNECプラットフォームズの2路線を担当しています(両方とも溝の口駅発着)。両方撮りたい、となると平日朝を狙うしかありません。そのような面ではちょっと変わった東急トランセではあるのですが、管理人はトランセがこのような事業をやっていることを記事を書いて再認識した次第です。

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コメント


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こんにちわ

トランセは別に契約輸送だけじゃないですよ
現在では親の東急バスから運行受託事業者になったわけですし

小型車の代官山線を低賃金で運行するために作ったのがトランセ

『賃金の切り下げをするために作った会社』というのが
正しい姿ですよ

KSP契約輸送もそもそもは
観光貸切一切をトランセへ移管したためで
会社発祥の流れとは元々違う訳ですよ
(貸切も賃下げするためにトランセ移管というのが正しいあり方ではないかと)

KSPや貸切の一切を含む契約輸送のために作った会社じゃないことだけは確かですね

南栗橋車両管理区荒川支所 | URL | 2018年11月03日(Sat)11:50 [EDIT]