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たきわ交通局

たきわ交通局管理人のA80&481です。よろしくお願いいたします。

多摩川の土手に近い静かな操車所

京王相模原線は京王多摩川駅を出発した直後に多摩川を渡ると東京都から神奈川県に入ります。神奈川県を入ってすぐ左側のところにあるのが小田急バスの操車所。他の折返所と違った雰囲気が漂っています。

京王相模原線の京王稲田堤駅またはJR南武線の稲田堤駅から徒歩で10分弱のところにある小田急バスの操車所です。京王稲田堤駅は京王線新宿駅から特急・準特急橋本行きに乗車すると最速20分で到着します。
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日曜日の午後ということもあり、とっても静かです。

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バス停のポールは褪色が進行し、周りは草が生い茂っていました。

実は一昨年2月に京王線・井の頭線一日乗車券を購入した時も訪問しました。
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日暮れ前の訪問です。バス停のポールは2枚目と違い、まだ赤の部分がわずかながら残っています。

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草も生い茂っていません。行先は両方とも「生田折返場」。かつて生田営業所だったところです。営業所自体は6年前に登戸に機能を移転しました。管理人は小田急線に乗車していた時に車内から生田営業所を眺めていたので、営業所が折返場に変わったことに驚きを隠せませんでした。

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2017年の時点では平日6便しか使われていなかったのですが、2019年現在は土日祝2本までに減少されました。

小田急バスHPによると
※稲田堤619発【読04】城下経由生田折返場行き
※稲田堤650発【読02】塚戸経由生田折返場行き
のみとなっています。免許維持で残しているといってもいいかもしれません。

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降車専用ポールは昭和時代から使用しているものでしょう。よほどのことがない限り交換はしないでしょう。

この操車所は20年近く前管理人が京王相模原線に乗車した際に知ったのがきっかけです。当時は日中でも走っていたと記憶しています。それから年月が経過しどうなったかと思いきや、ふと思い出した管理人は京王稲田堤駅で途中下車した次第です。そしたら、この操車所に乗り入れるのは現在土日祝の早朝だけとなり、これは相当早起きしないと撮影できない、というものになってしまいました。管理人もやろうと思えばできないわけではないのですが、如何せん早朝は日中と違って電車の本数も少なく乗り継ぎに時間がかかるので、そこまでやりたいとは現時点では考えていません。

それを考えると稲田堤は小田急バスの操車所の中ではレアといってもいいかもしれません。

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