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たきわ交通局

たきわ交通局管理人のA80&481です。よろしくお願いいたします。

開館30周年

東武スカイツリーライン・東向島駅高架下にある東武博物館。先月20日、開館30周年を迎えました。

東武博物館は東武鉄道の創立90周年事業の一環として昭和から平成に改元された1989(平成元)年5月20日に開館しました。東武鉄道において実際に使われた蒸気・電気機関車だけでなく、鉄道・バスの展示・運転シュミレーター・ジオラマなどが展示された東武版の交通博物館、といったところです。

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画像は高架化される前の玉ノ井駅のジオラマです。玉ノ井から東向島に改称されたのは1987(昭和62)年12月21日のことです。

管理人が東武博物館に初訪問したのは1990年代後半で当時は半蔵門線が押上まで開業しておらず、かつて住んでいたところから東向島まで行くのにものすごい時間がかかった記憶があります。当時管理人は小田急・京王・東急以外の私鉄はあまり興味を持たなかったこともあり、頻繁に足を運んだ記憶はありません。

これは現住所に転居してからの話に変わりますが、自宅から自転車をこぎながら博物館まで足を延ばしたことがあります。電車と違って町の移ろいを感じ取れたりと楽しみがありました。途中で寄り道をしていたら家に着くまで1時間、なんてこともありました。

この30年間を振り返ると先月1日に元号が平成から「令和」に変わり、東向島駅を発着する列車も長距離メインで運行していた準急から現在では大半が都区内で完結する普通になりました。さらに2003(平成15)年3月19日から営団地下鉄(現・東京メトロ)半蔵門線、東急田園都市線との直通運転が始まるなどいろいろな出来事がありました。ここで話していたら長くなるので、このくらいにします。さらに開館当時は当たり前のように走っていた8000系車両も現在では亀戸線の入出庫回送を除き見ることができなくなりました。

開業30年を経過し、東武博物館がますます発展していくことを願わずにはいられません。

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