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たきわ交通局

たきわ交通局管理人のA80&481です。よろしくお願いいたします。

昭和の香りが残る柴崎駅

京王線は仙川~飛田給間、相模原線の京王多摩川駅が調布市に所在しますが、その中でもつつじヶ丘駅の隣駅、柴崎駅のみが大規模な改良工事がされず、昔ながらの雰囲気を残しています。

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南口から撮影したものです。駅舎を見ていると2F部分は駅係員の詰め所であることがわかります。

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京王八王子・高尾山口方面の改札口。この雰囲気が昭和です。

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一方踏切を渡ると北口の改札口。新宿・都営新宿線方面はこの改札口が便利です。

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自動改札口のところには桜の幹があるのも特徴です。

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8両編成の最後尾はこのような形で停車します。

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最後尾から後ろをよく見てみると柵が比較的きれいなものになっています。そうです、10連が停車できるようにホームを延伸したのです。1990年代は京王線全線10連化の工事が進められていました。京王線における各停の10連運転は1993(平成5)年に新宿~つつじが丘間で、翌年には新宿~橋本間で、1996(平成8)年からは全線で開始しました。京王線は当初複々線化工事を笹塚以西でも行う予定があったのですが、複々線化よりも列車の10連化を優先することになったのだそうです。

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せめて屋根ぐらいは欲しいですよね。

話は変わりますが柴崎駅では・・・
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駅周辺の開発が長年にわたって検討されています。

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地下通路があればラッシュ時に踏切を渡ることなく、移動がスムーズになります。しかしながら現実問題、商店が密集している以上一筋縄にはいきません。

柴崎駅の改良工事は駅周辺の開発と合わせて行われるのではないかと管理人は考えています。それがいつになるかどうかは京王電鉄や調布市の発表がない限りは現状維持かもしれません。このような昔ながらの雰囲気が見れるのも工事が始まるまでではないかとも考えてしまいます。

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